夏季特別 — 9月以降の評価スケジュールに間に合わせるため、8月29日(金)受注分まで優先対応します。
Mesh Panelcore

Mesh Panelcoreについて

当店について · 創業 2014

量を追うより、一枚一枚の品質と納期の確実性を優先する。

Mesh Panelcoreは2014年、田中 誠一玉県川口市に設立しました。田中 誠一前、大手プレス部品メーカーで12年間、自動車ボディ部品の金型設計に携わっていました。2011年の東日本大震災の後、仮設建築や災害対応インフラに使われる軽量構造材の不足を目の当たりにし、「もっと軽く、もっと早く展開できる構造体が必要だ」という確信から独立を決めました。最初の2年間は受注ゼロの時期もありましたが、2016年に埼玉県の建設会社から防音パネルの試作依頼を受けたことが転機になりました。

当時の試作品は、セル形状の均一性が不十分で、荷重試験で基準値を下回りました。その失敗を受けて、田中 誠一金型の設計を根本から見直し、セルピッチの公差を±0.05mmに抑える独自の順送プレス工法を開発しました。この工法が現在のMesh Panelcoreの技術的な核になっています。2018年には鉄道車両メーカーとの共同開発プロジェクトに参加し、車内間仕切りパネルへの採用が決まりました。この実績が、航空・宇宙分野のお客様からの問い合わせにつながっています。

田中 誠一
ホスト · 創業 2014

田中 誠一玉県出身。東京都立大学工学部機械工学科を卒業後、大手プレス部品メーカーに入社し、12年間にわたって自動車ボディ部品の金型設計を担当した。2011年の東日本大震災を機に軽量構造材の社会的必要性を強く意識し、2014年にMesh Panelcoreを設立。趣味は週末の山岳ハイキングで、「山で使う道具は軽さと強さの両立が命」が口癖。設計の判断に迷ったときは、必ず自分でFEM解析を走らせてから決める。

メッシュパネル技術、日本から世界へ。
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